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鎧・造型衣装の作り方

鎧などの造型物を含むコスプレ衣装の製作について
鎧・造型衣装の画像皆様の中には欲しい衣装が鎧などの造型物を含んでいて他のお店から作ってもらえないと回答された方もいらっしゃるのではないでしょうか。 コスプレ衣装どっとこむはそんなあなたに鎧を含むりっぱな衣装もご提供しております!
最近の傾向で鎧、仮面、角、ヘルメット等のいわゆる造形物が含まれる衣装のお見積もり相談が増えてきました。

このような衣装を作成する際に、考えておかないといけない点が3点あります。

1、当店で製作可能かどうか
2、素材は何を使うか
3、制作期間はどのくらいか
ということです。

1、当店で製作可能かどうか
鎧・造型衣装の画像鎧系に関してはあまり複雑なものでなければ作成は可能です。満足いただける完成度の高い衣装をお渡しできます。
ただし…

製作が困難なもの
当店では技術面と商品の安定性や安全性の問題を考慮して以下の製作はお断りしています。

・耐久性を考慮するもの
・凹凸が沢山ある物

2、素材は何を使うか
鎧のように見えるコスプレ衣装の画像当店が造形物に使う主な素材は合皮やPVC(塩化ビニル素材)です。
合皮には様々な物があり、鎧を複数の構成パーツに部品分けしたものを組み合わせ、素材の上から丁寧に縫製を行う事で立派な鎧らしく見える製作が可能です。

左のBASARAお市の写真を確認いただければわかるように、シフォン生地ベースに合皮の構成パーツを一つ一つ丁寧に縫製していき再現した物です。 手間はかかりますが出来上がりは上質な物となります。
また、着用時は合皮ならではのしっかりとしたフィット感もあり、不安を感じずに動き回る事が出来ます。



鎧・造型のコスプレ衣装の画像比較的硬い素材であるPVC(塩化ビニル素材)での製作に関しては合皮よりもずっと手間がかかり大変です。

プロセスは成型で大まかな形になった物を磨き、彫刻してデザインを整え、再度磨き、その後塗装を行います。シンプルな鎧でも人が着用して動き回る事を前提に製作するため、細かな部分の調整を行います。
作り直しができない素材でダイレクトに製作するので非常に神経を使うこまやかな作業となります。

また塗装も広範囲に及び、ムラなく仕上げるためには時間を十分にかけていく必要があります。出来上がりの衣装は非常に重厚な雰囲気を醸し出し、着用すると本物の鎧を身にまとっていると錯覚する程です。


3、制作期間はどのくらいか
その時期の他の注文状況などもあり、一概には言えませんが、造形物の衣装は非常に手間がかかるため一般的に衣装の製作期間長くなります。

また、使用するベース素材の加工工程の違いにより期間が異なってきます。全身鎧の衣装を製作したとして期間を見積もると、合皮ベースでの製作では30日前後であるのに対し、PVCベースでの作成では期間が45日前後と、15日以上違います。これは研磨、塗装という工程が余分にかかるためです。特に塗装は1度塗りで完成ではありません。何度も塗装→乾燥を繰り返しムラ無く仕上げるため、どうしても時間がかかってしますのです。


オーダーメイドという特性から、人気商品だからといって部品を大量生産して在庫として持つ様な事は出来ません。
どの商品もオーダーを頂いてから、一つ一つ丁寧に一から作りあげていっているのです。そのためにお客様にしっかりとした衣装をお届けするため、製作期間が長くなってしまうのです。

お気に入りのキャラクターが造型部分を含んでいる場合はぜひ時間に余裕をもってお早めにご連絡ください。
決してあなたのお気に入りの衣装をつくること、その夢をあきらめないでくださいね!
造形製作例 造形製作例 新世紀エヴァンゲリオン/初号機
(造形製作例) (造形製作例) 新世紀エヴァンゲリオン/初号機
造形製作例 マクロスF/メサイア 造形製作例
(造形製作例) マクロスF/メサイア (造形製作例)
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